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- 08月31日:ストレスに打ち勝つハーブ、ロディオラ・ロゼア
- 08月06日:インド漢方アーユルヴェーダの水草ハーブ、バコパ!
- 07月26日:脳の機能を活性化させるハーブ、ビンポセチン!
- 07月26日:大豆パワーのレシチン!
- 07月25日:今人気のホスファチジルセリン!
ストレスに打ち勝つハーブ、ロディオラ・ロゼア
ロディオラロゼア(和名:イワベンケイ)は、北海の東シベリアやスカンジナビア原生の植物で、黄金色の根から抽出されたエキスには、身体の耐久力の向上や、外部からのストレスに対する抵抗力を強める作用があるとされています。
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インド漢方アーユルヴェーダの水草ハーブ、バコパ!
バコパはゴマノハグサ科の多年草で、観賞用の水草としても人気の高い植物です。インド漢方のアーユルヴェーダでは脳の機能をサポートするハーブとして長い間利用されてきました。 近年の研究では、バコパの有効成分バコサイドAとバコサイドBには、神経系に対して強壮作用を発揮して、記憶力や集中力などを強化する働きが期待できるとされています。
脳の機能を活性化させるハーブ、ビンポセチン!
脳の機能を活性化させるハーブとして有名なビンポセチンはカビントンとも呼ばれています。ビンポセチンには、脳の損傷を受けた部分を助けたり、脳内の血流を促進しグルコースや酸素を増やしたりATPの生産を増加させ、神経伝達を活発にする働きがあると言われます。そのため、記憶や認識の能力が高くなる効果が期待され、若年-中年(19-45)対象に行った医療機関での実験によると、記憶能力が向上したという実験結果もあります。 また、老人性の痴呆症、高齢者の記憶障害の治療と防止にも効果があると言われています。
大豆パワーのレシチン!
レシチンは体内の全ての細胞膜や細胞核に存在するリン脂質の一種で、細胞に必要な酸素や栄養分を吸収したり、新しい細胞を作ったり、細胞内の老廃物を排泄する役割を果たしています。
また大豆レシチンは、記憶力に深い関係を持つ神経伝達物質であるアセチルコリンの材料になる物質、ホスファチジルコリンを多量に含んでいます。
(ホスファチジルセリンもリン脂質の一種で、ホスファチジルコリンと名前が大変似ていますが、ホスファチジルコリンとは別の成分です。大豆レシチン中にはホスファチジルセリンもホスファチジルコリンも含まれていますが、ホスファチジルセリンは微量に含まれていて、ホスファチジルコリンは多量に含まれていると考えるとわかりやすいかと思います。)今人気のホスファチジルセリン!
ホスファチジルセリンは全ての細胞膜に存在するタンパク質と並び重要なリン脂質の一種で、中でも脳の神経細胞膜に多く含まれています。水にも脂にも溶ける性質があるため、細胞膜の内外に存在できるので、細胞内への栄養素の取り込みと老廃物の排出に重要な働きをしています。
ホスファチジルセリンは脳が物事を認識する機能や記憶、暗記などを司る機能を維持する上で重要であると考えられているほか、負荷の高い運動を行った際に分泌されるカタボリックホルモン、コルチゾールの分泌を抑える働きがあるとする報告もされています。









